日記・コラム・つぶやき

賃貸住宅15万戸を段階的に閉鎖、都市再生機構が方針

独立行政法人・都市再生機構(本社・横浜市、UR)は、所有する団地など賃貸集合住宅約77万戸のうち最大で約15万戸について、段階的に閉鎖していく方針を固めた。

 団地の老朽化やURが抱える債務の縮小などが理由。閉鎖される15万戸の入居者は40万人前後に上り、URは、URの別の住宅への転居を要請し、引っ越し費用などを負担する考え。

 約半世紀にわたって公共住宅の建設・運営を担ってきたURが団地を閉鎖し、住民に転居を求めるのは初めて。住民組織からは反対の声が上がっている。

 閉鎖対象となるのは、1960年前後に建設されて老朽化が進んだり、交通の便の悪さから空室率が高かったりする団地が中心。団地内の一部の棟だけを閉鎖する案も浮上している。閉鎖される団地の具体名は未定。閉鎖開始時期や15万戸の閉鎖完了までの期間については、今後検討する。

不倫出会い 不倫 熟女

|